マイクロフレグランス

fragrance

ブランドセント

〜嗅覚に訴え、記憶に残す店舗のイメージ戦略〜
何かの匂いを嗅いだとき、それに関連する記憶がふいに蘇ったりする事があります。それは、脳において嗅覚と感情を司る場所が近い位置にあるためと言われています。つまり匂いからその時の感情や気持ちが、まず最初に思い出され、それからその感情をもつ至った経験を思い出すようです。
また、嗅覚は視覚や聴覚に比べて長い間記憶に留まるということも実験で証明されています。
独自の香りで嗅覚からブランドコンセプトを顧客に訴求する「香り」マーケティングが注目されています。

ブランドセント

五感へのアプローチ

アバクロ

昨年12月に銀座にopenした、米アパレルブランドAbercrombie & Fitch(アバクロンビー フィッチ)のブランドイメージ戦略は、独自の世界観に基づいた店づくりを行い、ディスプレーや照明の工夫といった視覚的な効果や、若者に人気の音楽をBGMとして流す聴覚的な効果に加え、ブランドイメージと結びついた<香り>を店内に漂わせ、来店客への印象付けを行っています。

視覚や聴覚といった人間の感覚に加え、これまであまりアプローチがなされなかった五感の一つである「嗅覚」への刺激を、オリジナルの香りを使った演出によって行っているのです。

製品の特長

①特許技術によりフレグランスを超微粒子に霧化。
 ナノ化する事で広範囲に均一に拡散し、香りが長時間持続します。
・ナノ化された超微粒子は、気体の様に素早く、広い範囲に均一に拡散します。
・従来のエアゾール粒子と比べ、重さで約1/1,000,000。180cm落下するのに約14時間かかり、空気中に長く滞留、消臭、芳香の効果が持続します。
・同じ量のエアゾールの粒子と比べ、表面積が約50倍になり、1ppm以下の超希薄濃度でも高い芳香・消臭効果を発揮します。また微妙な濃度調節が可能です。
・霧化・拡散プロセスで、高圧や熱を使わないため、安全且つアロマを変質させません。
・揮発性有機化合物(VOCs)を含む溶剤を使わないため、従業員に安全です。

②それぞれのT.P.Oに最適な香りを提案。世界5大香料メーカー、Firmenich、IFFがフレグランスを調合。
・世界屈指の調香師が調合した、緻密に計算された完成度の高い、6つのカテゴリー、約40種類の豊富なフレグランスをご用意。
・国際香料協会(IFRA)の基準、米国TSCA(有害物質規制法)、米国カリフォルニア州と環境保護庁(EPA)による揮発性有害化合物(VOCs)への規制をすべてクリアする、安全・安心なフレグランスです。
・オリジナルのフレグランス調合も可能です。

③特許消臭剤調合。消臭とマスキングのW効果で、悪臭を改善します。
・フレグランスに調合された特許消臭剤で、悪臭を感じる鼻のセンサーをカバー、悪臭を感じ難くしながら、さらにほのかな香りでマスキング。Wの消臭効果で、悪臭を劇的に改善します。

【消臭可能な臭い】
・タバコの煙、タールの臭い
・料理や食べ物の臭い
・体臭
・糞尿臭
・ディーゼルやその他燃料の臭い

※米有名カジノ、レストラン、フィットネスクラブ等で実績多数

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導入事例

海外での導入事例

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